センバツ決勝速報(9)

大阪桐蔭が5年ぶり2度目の優勝 8-3で履正社に競り勝つ

【センバツ決勝速報(9)】大阪桐蔭が5年ぶり2度目の優勝 8-3で履正社に競り勝つ
【センバツ決勝速報(9)】大阪桐蔭が5年ぶり2度目の優勝 8-3で履正社に競り勝つ
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 9回表、結局、大阪桐蔭は打者一巡の猛攻を見せて、長短6安打で5点を奪った。

 履正社のエース竹田は粘り強く投げてきたが、ついに力尽き、降板した。

 9回裏、大阪桐蔭は背番号7の2年生、根尾がリリーフ。一昨年2月の全国中学校スキー大会で、アルペン種目の回転で優勝した異色の経歴を持つ。走攻守に優れ、グラウンドを躍動する姿に華がある逸材で、今大会も大活躍している。

 根尾は2四球を出したものの、後続を抑え、ゲームセット。史上初の大阪対決は大阪桐蔭が頂点に立った。

 大阪桐蔭は初優勝した2012年大会以来、5年ぶり2回目の優勝。夏の4回とあわせて、春夏通算優勝回数は6回となった。