私の時間 シネマ

「将棋の対局シーンは殺陣と同じ」 プロ棋士描いた映画「3月のライオン」大友啓史監督

 そして、零の配役は「神木君しかいない」と最初から決めていたと言う。「プロとして生きるとはどういうことか、が映画の重要なテーマ」と大友監督。プロ棋士として生きる道しかなかった零と、5歳で俳優としてデビューした神木。「演技を超えて重なるプロの表情をスクリーンで見てほしい」と語った。

 (戸津井康之)

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