Jリーグ

「桜スタジアム」募金で進化…31年完成予定のセレッソ本拠、観客動線に桜並木も

 日本代表の山口蛍らを擁するセレッソ大阪は今季、3季ぶりにJ1復帰。若手に有望株が多いのが特色で、スタジアム改修によってチーム全体の人気を高める狙いがある。また、同じ大阪を拠点とするガンバ大阪も平成27年に本拠地「市立吹田スタジアム」(大阪府吹田市)を募金を集める形で新設。サポーターや地域の人たちの思いが詰まった浄財が財源となる募金型スタジアムの相次ぐ誕生で、関西のスポーツ界が脚光を浴びることになりそうだ。

 募金団体の代表理事も務める宮本氏は「試合のない日も多くの人に使ってもらえるような設計にしたい。地域に貢献できるようなスタジアムにしたい」と話している。

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