「鉄オタ」「スー女」…一芸を超えて仕事ゲット! もはやプロ並み、芸能人マニアック事情

 ギョーザの評論や著書の執筆をはじめ、ギョーザの街として知られる宇都宮市の「餃子PR特命アンバサダー」に就任。同市出身者以外では初の宇都宮愉快市民にも任命され、ギョーザ関連のイベントにも積極的に出演している。

 「子供のころから好きな食べ物はギョーザ。店に通い詰め、門外不出のレシピを伝授してもらうほどの本格派。東京都内の料理スタジオでギョーザ教室も開いており、そのためのサイトも最近開設しました」(ゲーム誌編集者)

 女性タレントでも近年急増しているのが鉄道マニア。いわゆる鉄オタ。

 「元SKE48の松井玲奈は、仕事を通じて鉄道ファンになった。新幹線がとくにお気に入りのようですが、一時は積極的に鉄オタをアピールして仕事につなげていましたね。私立恵比寿中学の廣田あいかは、タモリ倶楽部の鉄道企画でもおなじみ。デジタルフォトブック『廣田あいかの鉄道紀行』を出版しています。鉄道タレントは戦国時代といわれ、数少ないイスを争っている感があります」(テレビ誌編集者)

 いずれも趣味のレベルにとどまらず、イベントや番組出演、出版など、仕事につなげている。今後、どんなマニアが登場するか。