美人すぎる市議藤川優里さん37歳がバレンタイン婚 相手は同年代の弁護士 「真摯に謙虚にものごとに臨んでいく」

藤川ゆり・青森県八戸市議会議員(撮影・山田俊介)
藤川ゆり・青森県八戸市議会議員(撮影・山田俊介)

 美人すぎる市議として注目を集めた青森県八戸市の藤川優里(ゆり)市議(37)が、弁護士の男性とバレンタインデーの2月14日に結婚したことが23日、分かった。お相手は同じ八戸市在住の30代の弁護士で、2013年ごろに友だちになったという。

 藤川市議の母親は産経新聞の電話取材に対し「ありがとうございます」とうれしそうに応じた。藤川市議は帝京大文学部心理学科卒。2007年に市議初当選し、現在3期目。08年に地元の観光名所を紹介するDVDと写真集を発売し、09年にはスペイン紙「20ミヌートス」が実施した「世界で最も美しい女性政治家」のネット投票で1位になった。

 藤川市議のコメントは次の通り

 私、藤川優里は、2017年2月14日に、4年ほど前から友人関係にありました男性と入籍いたしましたことを、ここにご報告いたします。

 私にとって憧れのご夫婦でもある青森県知事 三村申吾様ご夫妻に保証人をおつとめいただき喜びと緊張の中での新たな出発となりました。

 3月市議会定例会の閉会を待ってのご報告となり、時間が空いてしまいましたが、まずは、ここまで見守り、導き育ててくださいました多くの方々に感謝を申し上げます。これから直面するであろう、しあわせなことにもつらいことにも、しっかりと向き合い、ひとつひとつ噛み締めながら歩んで行こうと考えております。

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