侍ジャパン

キューバ戦速報(10完)牧田がキューバの反撃封じ、日本11-6で白星発進

日本代表対キューバ 9回、6番手で登板した牧田和久=7日、東京ドーム(撮影・山田俊介)
日本代表対キューバ 9回、6番手で登板した牧田和久=7日、東京ドーム(撮影・山田俊介)

 九回表、日本のマウンドには6番手の牧田(西武)が上がる。キューバは先頭のアラルコンからの連打やセペダの四球で2死満塁と攻め立てたが、デスパイネが三振に倒れた。日本は投手陣がぴりっとしなかったものの、打線の活躍でキューバを11-6で下し白星発進した。

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