【リカちゃん50周年】数千体の「リカちゃん」と暮らす美魔女が語るその魅力、その魔力(1/4ページ) - 産経ニュース

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リカちゃん50周年

数千体の「リカちゃん」と暮らす美魔女が語るその魅力、その魔力

【リカちゃん50周年】数千体の「リカちゃん」と暮らす美魔女が語るその魅力、その魔力
【リカちゃん50周年】数千体の「リカちゃん」と暮らす美魔女が語るその魅力、その魔力
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 玩具会社「タカラトミー」の着せ替え人形「リカちゃん」が誕生し、今年で50周年。ごっこ遊びやおしゃれ遊びのための女児向け玩具だが、近年は親子2、3世代で楽しむファンも増えた。中には熱心なコレクターもいる。タレントの池田久美さん(51)は、自宅に数千体の人形を所有する芸能界きってのコレクター。池田さんにリカちゃんとの出会いと魅力を聞いた。

あこがれの世界への宝物だったけど…

 「母に頼んで買ってもらい、箱から出したときのワクワク、ドキドキ感といったら。母に着せ替え用の服や布団なども作ってもらって遊んでいました」

 池田さんとリカちゃんとの出合いは、小学校低学年の頃。四国で育った池田さんにとって、リカちゃんはあこがれと夢の世界への想像力を喚起してくれる宝物だった。

 ただ、大学進学のために実家を離れた際、人形はいつの間にか処分されてしまった。大学を卒業して就職した池田さん自身、興味の対象はブランド品などに移り、月日は流れていった。