いまどきメタボ予防

フィットネスジムでカフェスタイル続々 「ジム飯」で食事と運動一体 理想はちょい通い

 全国のカレー情報をいち早く紹介する人気サイト「日刊カレーニュース社」の編集長で、実際にトータルフーズで和風チキンカレーを味わった村尾直人さんは、「栄養価は548キロカロリー。タンパク質を30グラム近く含有しながら、脂質はわずか6・3グラム。ダイエットに取り組む人の食材としては理想的だ」と指摘している。

売りはグラノーラ

 ブロス・トウキョウは、グラノーラを前面に打ち出している。自慢のメニューは、グラノーラにカレーをかけた「カレグラ」(850円)だ。

 グラノーラは、米国生まれのシリアル食品の一つ。コメ、パンに次ぐ第3の主食として、若い女性を中心に朝食で人気を博している。

 ブロス・トウキョウは、菓子メーカー「カルビー」(本社・東京都千代田区)が1月に発売した「フルグラ糖質25%オフ」を使用。比較的糖質の低い大豆を使っている。

 「コメの代わりにフルグラを使うことで糖質を1食40グラムに抑えることができました。カレーについては、血糖値が上昇するスピードを示すGI値(グリセミック・インデックス)の低い食材を使用。タンパク質を取れるように鶏胸肉もたっぷりと使っています」と中倉さん。

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