自撮り棒持って線路内へ 中国人観光客らのマナー違反に困った…聖地巡礼のJR北海道・朝里駅

 同社は、無人駅のため注意する駅員がいないこともマナー違反が増えた一因となったと判断。英語・中国語で注意を呼びかける看板設置のほか、1月27日からは警備員も2人配置する対策を取った。

 番組では、コメンテーターを務めるジャーナリストの青木理さんが「悩ましい問題で、(観光客増加による)経済効果はあると思う」と功罪両面を指摘。これに対し、弁護士の菅野朋子さんは「住居侵入など警察が動かざるをえない場面も出てくるのでは。何か(事故が)あってからでは遅い」と対策を求めていた。

(WEB編集チーム)

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