福島第1原発事故

ロボット調査を月内実施へ 福島2号機格納容器内、低数値の謎解明

 東電が投入を決めたロボットには線量計が付いており、謎の解明にも一役買いそうだ。ただ、ロボットが走行する足場には複数の穴があいており、特に投入口付近は幅20〜30センチ程度しか足場が残っていない。ロボットの幅は約9センチのため投入は可能と判断したが、難しい調査になる見通しだ。

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