大阪・島本町長選、元府職員が出馬表明 - 産経ニュース

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大阪・島本町長選、元府職員が出馬表明

田中哲哉氏
田中哲哉氏

 任期満了に伴う大阪府島本町長選(4月11日告示、同16日投開票)に、新人で元府職員の田中哲哉氏(59)が1月31日、無所属で立候補する意向を表明した。大阪維新の会が推薦する。同町長選への立候補表明は町議の田中修氏(69)に次いで2人目。現職の川口裕氏(66)は今期限りでの引退を表明している。

 田中氏は「住民に町の現況を十分に説明しながら住民との間隔を縮め、財政の課題について意見交換するなど行財政改革の推進に努めたい」と述べた。

 田中氏は高槻市出身で東京大農学部卒。昭和55年に府に入庁し、生活文化部理事を最後に退職。昨年12月まで、関西BNCT医療センターの事務局長をつとめた。