【参院予算委員会】レン砲炸裂! 民進・蓮舫代表、稲田朋美防衛相を執拗に攻撃 民進党内からは「印象良くならない」と疑問も(1/2ページ) - 産経ニュース

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レン砲炸裂! 民進・蓮舫代表、稲田朋美防衛相を執拗に攻撃 民進党内からは「印象良くならない」と疑問も

【参院予算委員会】レン砲炸裂! 民進・蓮舫代表、稲田朋美防衛相を執拗に攻撃 民進党内からは「印象良くならない」と疑問も
【参院予算委員会】レン砲炸裂! 民進・蓮舫代表、稲田朋美防衛相を執拗に攻撃 民進党内からは「印象良くならない」と疑問も
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 民進党の蓮舫代表は30日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相の家族観について執拗(しつよう)に質問を重ねた。10年以上前の発言内容を朗読させ、女性活躍に後ろ向きだとレッテルを貼りたかった様子。しかし、「稲田いじめ」に終始する姿勢に、党内からも「もっと議論すべきことがある」(閣僚経験者)と苦言が上がった。(松本学、豊田真由美)

 「246ページに何と書かれたか、読んでください」

 蓮舫氏は質疑で稲田氏に対し、平成19年の雑誌「別冊正論」の対談記事を直接読むよう何度も求めた。

 記事は男女共同参画のあり方をめぐり、稲田氏が「本来の男女平等は性別に関係なく、能力に応じて平等に登用されるべきだ」などと発言した内容。稲田氏は朗読に応じつつ「10年以上前の一衆院議員としての発言であり、長い対談の一部を取り出して朗読することにも疑問がある」として質疑自体を問題視した。

 しかし蓮舫氏は追及の手を止めなかった。

 蓮舫氏「10年前だから関係ないのか」

 稲田氏「10年前と必ずしも全く同じ(考え)でない。政治家として成長していく過程はあると思う」