19年ぶり日本出身横綱

民進・野田佳彦幹事長「いつか自民党を押し出さねば」「政治家も足腰が大事」

 民進党の野田佳彦幹事長は23日の記者会見で、大関稀勢の里が大相撲初場所で初優勝し、日本出身の力士としては19年ぶりとなる横綱昇進を確実にしたことに関し「われわれもあきらめずに挑戦者としてしっかり四股(しこ)を踏みながら底力を付けて、いつか自民党を投げ倒す、押し出すときをつくらなければいけない」と述べた。

 野田氏は稀勢の里が横綱白鵬を破った結びの一番を録画で見たといい、「徳俵に足が掛かった状況の中で耐えしのいでからの逆転勝ちだった」と解説。「改めて相撲は腕力ではなく足腰の強さが大事だと(再認識した)。政治家もそうでなくちゃいけない」と語った。