カンボジア国籍の女性7人に売春強要か 3容疑者逮捕 FBで大使館に助け求め発覚 

 ◆「温泉の団体客を店に…」

 ネオン輝く歓楽街で多数の外国人女性に売春が強要されていたのか。風俗店経営者ら3人が検挙された不法就労助長事件。カンボジア人女性7人が「売春を強要された」という現場のひとつ、渋川市伊香保の店舗名不詳の風俗店は伊香保温泉の中心街にある。近くで小売店を営む男性は「渡辺容疑者は1人で経営しており、団体客を店に連れて行っていたのではないか」。

 一方、もう一つの沼田市の飲食店「GOLD」は市役所の近くにあり、近所で飲食店を営む男性は「(GOLDには)外国人の女性3人くらいが出入りしていた。あれはタイ人。店ができたのは2年くらい前だと思う」などと話した。