大雪

群馬北部で降り続く みなかみ町積雪167センチ

 強い冬型の気圧配置の影響で群馬県内では16日も、北部の山沿いを中心に雪が降り続いている。

 前橋地方気象台によると、同日午前6時までの24時間の降雪量はみなかみ町藤原で46センチ(積雪量167センチ)、草津町で25センチ(同86センチ)、前橋市で1センチ(同0センチ)などとなっている。

 東日本の上空約5000メートルには、氷点下39度以下の寒気が流れ込んでおり、日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、同気象台は17日午前6時までの24時間に、県北部の山地など多い所で60センチ、平地で20センチ、県南部でも山地で15センチ、平地で2センチの降雪を見込んでいる。

 同気象台は「県北部山地では、断続的に強い雪が降っている。路面凍結やなだれなどに注意してほしい」と呼びかけている。

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