豊洲問題

小池百合子都知事「地下だとしても重く受け止めている」 ベンゼンなど基準超

【豊洲問題】小池百合子都知事「地下だとしても重く受け止めている」 ベンゼンなど基準超
【豊洲問題】小池百合子都知事「地下だとしても重く受け止めている」 ベンゼンなど基準超
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 移転が延期された豊洲市場(東京都江東区)の地下水モニタリング調査で、ベンゼンなど3種類の有害物質が環境基準を超えた問題で小池百合子都知事は15日、報道陣に「(食品が流通する)地上と(有害物質を検出した)地下を分けたとしても、食品を扱うのに変わりはない。重く受け止めている」と述べた。

 また、小池氏は今夏の都議選で「今後の豊洲のあり方は一つの争点になるべきだ」との認識を改めて示した。

 14日の都の専門家会議では調査結果について「食の安全に問題はない」などとする意見が出ていた。