【将棋ソフト不正疑惑】日本将棋連盟会見詳報「週刊誌に記事が…出場停止はやむを得ない判断だった」(4/4ページ) - 産経ニュース

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将棋ソフト不正疑惑

日本将棋連盟会見詳報「週刊誌に記事が…出場停止はやむを得ない判断だった」

 --執行部の責任は

 谷川会長「報告書で、連盟の常務会の判断は妥当とされました。外部理事らは『執行部が責任を取る必要はない』という回答でした。ただ、電子機器の取り扱い規定を厳しくすることを怠ったことなどは、常務会の責任。とはいえ、今仕事を投げ出すわけにはまいりません。執行部は今後も粛々と職を全うすべきだと考えています。

 しかし、何もなしということにはなりませんので減給します。谷川、青野、島の3人は減給10分の3を3カ月間」

 --三浦九段の30分の離席が事実ではなかったことはなぜ判明したのか

 島常務理事「囲碁将棋の専門チャンネルの映像があったのです。12月の中旬に確認して、初めて知りました。連盟でもっている映像ではないので、確認も遅れました」

 --三浦九段が将棋に専念できるよう努力すると言うが、心のケアは

 谷川会長「現時点でお話できることはありません。三浦九段の名誉回復に全力で努めていくことはお約束いたします」