有馬記念

サブちゃん、悔しい「まつり」熱唱! キタサンブラック、首差の2着 武豊騎手、サトノ陣営の「組織力にやられたよ」

【有馬記念】サブちゃん、悔しい「まつり」熱唱! キタサンブラック、首差の2着 武豊騎手、サトノ陣営の「組織力にやられたよ」
【有馬記念】サブちゃん、悔しい「まつり」熱唱! キタサンブラック、首差の2着 武豊騎手、サトノ陣営の「組織力にやられたよ」
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 全レースが終了後、キタサンブラックのオーナー、北島三郎さんにとってはちょっぴり悔しいステージとなった。ゴール直前、サトノダイヤモンドに差されて首差の2着。鞍上の武豊騎手は「いいタイミングで差し返したと思ったんだけど…」と残念がった。

 スタート直後から2番手につけ、理想的な展開で第3コーナーに入った瞬間、「サトノノブレスに突っつかれたのが痛かった。あのワンプレーがね」(武豊騎手)。手綱さばきが微妙に狂った。同じサトノ陣営のダイヤモンドに勝利をさらわれた格好に、武豊騎手も「組織力にやられたよ」と苦笑いだった。

 北島さんは「キタサンブラックの有馬記念は去年が3着、今年が2着。来年こそ1着と行きたいね。それに凱旋門賞。先行馬なので、レースに合っている。フランスで『まつり』を歌えたら」と先を見据えた。

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