【年末年始・話題の映画】「BABYMETAL」ファンのプロデューサーが手掛けた「アイ・イン・ザ・スカイ」 日系米国人が監督した「ブラック・ファイル」(1/4ページ) - 産経ニュース

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年末年始・話題の映画

「BABYMETAL」ファンのプロデューサーが手掛けた「アイ・イン・ザ・スカイ」 日系米国人が監督した「ブラック・ファイル」

【年末年始・話題の映画】「BABYMETAL」ファンのプロデューサーが手掛けた「アイ・イン・ザ・スカイ」 日系米国人が監督した「ブラック・ファイル」
【年末年始・話題の映画】「BABYMETAL」ファンのプロデューサーが手掛けた「アイ・イン・ザ・スカイ」 日系米国人が監督した「ブラック・ファイル」
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 年末から来年1月にかけて公開される新作映画のうち、オスカー女優ヘレン・ミレンがドローン攻撃を指揮する軍人を演じた「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦争」(12月23日公開)と、名優アンソニー・ホプキンスとアル・パチーノが共演したサスペンス「ブラック・ファイル 野心の代償」(1月7日公開)を紹介する。

「ドローン」の“ズンズン”音にこだわる

 遠隔操作でテロの拠点などを壊滅させる無人爆撃機「ドローン」を描いた戦争映画は、これまでも作られている。「アイ・イン・ザ・スカイ」はどこが違うのか。来日したプロデューサーのジェド・ドハディ氏は「今回のように道徳的な問題を取り扱ったのは初めてだ」と強調する。

 ヘレン・ミレン演じる英国軍のキャサリン大佐は、国防相(これが遺作のアラン・リックマン)と協力して英米軍事作戦を指揮していた。標的は友好国ケニアのナイロビに潜伏しているテロリストの拠点。米ネバダ州の空軍基地でドローンを遠隔操縦しているパイロットに攻撃命令が下るが、殺傷圏内に少女がいることが分かる。自爆テロへ向かおうとする敵を目前にしたキャサリン大佐は攻撃を強行しようとするが…。