浜松で不発弾処理 18日朝、浜松で不発弾処理 東海道新幹線に遅延見込み

 JR東海は17日、浜松市の同社浜松工場敷地内で18日午前8時半から不発弾処理が予定されており、東海道新幹線の上下計54本で遅れが見込まれることを明らかにした。

 同社によると、不発弾処理は18日午前8時半から始まり、約1時間で終了する見込み。作業中は東海道新幹線の浜松-豊橋間で運転を見合わせる。このため、上り線で新大阪駅午前7時17分発ひかり462号から計24本、下り線で東京駅6時56分発こだま645号から計30本に遅れが見込まれるという。作業が予定通り終了すれば午後0時半ごろには遅延が回復するという。

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