「光のトンネル」や「八岐大蛇のイルミネーション」…中四国の各地で、冬を彩るライトアップが登場

 24日までの毎週土曜は午後7時から、約200発の花火を5分間、打ち上げる。点灯時間は午後5時半〜9時(入園は8時まで)。入園料はおとな410円、小・中学生80円、65歳以上210円。。イベントは来年1月9日まで。

 香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園でも恒例の「ウインターファンタジー」が行われている。今年のテーマは「水toいのち」。約55万個の電球で水が海から空、空から大地へと循環する様子を表現。雨と雪をスポット照明で表現した空間や、地元高校生がデザインした竜のイルミネーション、4900個のグラスを重ねたシャンパンタワーもあり、注目を集めている。

 来年1月3日までで、点灯時間は午後8時まで。土・日・祝日と12月26〜28日、1月1〜3日は午後9時まで延長する。入園料はおとな410円、小・中学生80円。65歳以上210円。

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