「光のトンネル」や「八岐大蛇のイルミネーション」…中四国の各地で、冬を彩るライトアップが登場

「光のトンネル」や「八岐大蛇のイルミネーション」…中四国の各地で、冬を彩るライトアップが登場
「光のトンネル」や「八岐大蛇のイルミネーション」…中四国の各地で、冬を彩るライトアップが登場
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 幻想的なイルミネーションイベントが各地で人気を呼んでいる。愛媛県今治市朝倉上の「タオル美術館」では、広大なヨーロピアン庭園に約25万球の色とりどりの電球が彩るウインター・イルミネーションが行われ、多くの人たちでにぎわっている。庭園の入場は無料。

 昨年登場した「光のトンネル」は約300メートルにバージョンアップ。幻想的な光の中を歩いて通り抜けることができる。ほかにも、高さ約16メートルのイルミネーションタワーや、同美術館で開催している特別展「ディック・ブルーナ・タオルアート展」にちなむキャラクター「ミッフィー」なども登場。家族連れが多く訪れ、幼い子供たちも笑顔ではしゃいでいた。

 点灯は午後5〜9時半。休館となる1月17日と同24日を除き、3月中旬まで開催する。

 国営備北丘陵公園(広島県庄原市)では「備北イルミ・ウインターイルミネーション」が開催され、約70万球の電球が光の世界を作り出している。光輝く街を演出した「中の広場」と、日本神話に登場する八岐大蛇(やまたのおろち)などを表現した「ひばの里」、クリスマスツリーが並ぶ光景を描いた「花の広場」の3エリアがあり、歩行者園路には七色に輝く杉並木もある。

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