鳥インフル

新潟の養鶏場に自衛隊派遣

 防衛省は29日午前、新潟県関川村の養鶏場の鶏などから鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、県の災害派遣要請に基づき陸上自衛隊第30普通科連隊(同県新発田市)の約180人を現地に派遣した。鶏の殺処分、袋詰め、運搬のほか、養鶏場の清掃・消毒活動なども行う。

 稲田朋美防衛相は28日夜、自衛隊に対し、今後の状況の推移に応じ適切に対応するよう指示。29日の記者会見では必要であれば派遣隊員の増員も含めて検討する考えを明らかにした。

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