京都・三条通が「チョコレート通り」に 高級店相次ぎ出店 パリの雰囲気演出(1/3ページ) - 産経ニュース

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京都・三条通が「チョコレート通り」に 高級店相次ぎ出店 パリの雰囲気演出

京都・三条通が「チョコレート通り」に 高級店相次ぎ出店 パリの雰囲気演出
京都・三条通が「チョコレート通り」に 高級店相次ぎ出店 パリの雰囲気演出
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 レトロな洋館やしゃれた雑貨店などが立ち並ぶ、京都有数の大通り「三条通(さんじょうどおり)」が、和菓子ならぬ、チョコレート通りと呼ばれ始めている。最もにぎわう一角に、「ジャン=ポール・エヴァン」「ベルアメール」「マリベル」といった国内外の有名高級チョコレート店の路面店や日本1号店の出店が相次ぎ、全国から女性客が訪れているのだ。背景には、「京都で成功すれば一流の証」という、京都ブランドへの絶大な信頼があるようだ。(岡田敏一)

 10月25日、三条通沿いに、「ジャン=ポール・エヴァン京都店」がオープンした。1988年創業の仏の有名ブランドで、平成14年の日本進出以来、東京や大阪の百貨店などに出店。京都店は「高層建築物がなく、グルメや流行に敏感な人々が集まる三条通はパリの街並みに似ている」(同社)と日本で初めての路面店となった。三条通に面したテラス席など、外観も内装もパリの雰囲気をそのまま演出している。