憂国忌 まとめ読み

遺書全文、檄文、楯の会会員の証言集…11月25日の命日に三島由紀夫を振り返る

 11月25日は、東京・市谷の自衛隊駐屯地で自決した作家、三島由紀夫(1925〜70年)の命日。この日に三島を追悼する「憂国忌」が毎年開かれ、故人の業績をしのんできた。

 産経ニュースでは、没後45年にあたる昨年、連載企画に加え遺書の全文など関連記事を掲載しています。下記のリンクからご覧ください。(記事の肩書、年齢などは掲載時のまま)

【三島由紀夫没後45年(上)】決起した元会員、貫く沈黙 肩の刀傷…今も悔いなく

【三島由紀夫没後45年(中)】狙撃覚悟「建軍の本義」問う 元会員「森田さんがもちかけた」 文学ではなく行動に託す

【三島由紀夫没後45年(下)】三島に斬られ瀕死の元自衛官「潮吹くように血が噴き出した」

【三島由紀夫事件】三島由紀夫の遺書全文 「夢は、楯の会全員が一丸となつて、義のために起ち、会の思想を実現すること」

【三島由紀夫事件】三島由紀夫と行動を共にした楯の会会員の証言集(裁判での発言や上申書) 「日本人の魂を取り戻す」

【三島由紀夫事件】三島由紀夫の命令書 「皇国日本の再建に邁進せよ」

【三島由紀夫事件】三島由紀夫の檄文 「敢てこの挙に出たのは自衛隊を愛するが故」