テニス

錦織、園児と交流 来春から勝利数に応じてテニス用具を寄贈

【テニス】錦織、園児と交流 来春から勝利数に応じてテニス用具を寄贈
【テニス】錦織、園児と交流 来春から勝利数に応じてテニス用具を寄贈
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 男子テニスの今季ツアーを終えて帰国した錦織圭(日清食品)が24日、東京都新宿区の二葉南元保育園を訪問。風船をボール代わりにしたラリーなどで、園児11人と笑顔で触れ合った。

 錦織は契約を結ぶウイルソンと共同でネット、ラケット、ボールのセットを勝利数に応じ、全国の幼稚園や保育園に寄贈する活動を来春に発足させる。今季自己最多の58勝を挙げた26歳は「僕も5歳でテニスを始めた。コートがなくてもテニスをできる環境がそろう」と白星の量産を約束した。

 誕生日の12月29日に発売される来季用の新作ラケットも登場。振動や衝撃を減らすカーボン素材の使用で身体への負担が減るといい、錦織は「心強いラケットになる」と期待を込めた。