日米関係の切り札!? トランプ氏の美人長女・イヴァンカさん、駐日大使浮上の仰天プラン 大統領選に奔走「本当のファーストレディーは彼女?」と報道も

 米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏(70)の長女、イヴァンカさん(35)が注目を集めている。なんと「駐日大使に指名される可能性がある」との仰天情報が、海外メディアで報じられたのだ。実業家として成功し、3人のママでもある超美人セレブは米国で父より人気が高く、大統領選でも大活躍。好感度も信頼度もイマイチな父を助けるべく、要職に就く可能性は高そうだ。

 イヴァンカさんの駐日大使就任の可能性を報じたのは、韓国の中央日報電子版だ。同紙のワシントン総局長がコラムの中で、「トランプ氏が当選した場合、日本の外交筋がイヴァンカ氏を駐日大使として迎える秘密作業を推進中」と明かした。

 このコラムが書かれたのは1カ月前。当時はヒラリー・クリントン氏(69)が勝利するというのが大方の予想だったが、その状況でも日本の外交関係者が裏で動いていたようだ。韓国メディアとはいえワシントン発の情報だけに、トランプ氏が勝利して改めてクローズアップされてきた。

 イヴァンカさんは大統領選でも、「本当のファーストレディーはイヴァンカ?」と米メディアに報じられるほど奔走。旧ユーゴスラビア出身で演説が苦手なメラニア夫人(46)の代わりに前面に立ち、何かと物議を醸す父をフォローした。

 10代のころは有名ブランドのモデルや女優業をこなした。2004年に父と同じ名門ペンシルベニヤ大ウォートン・スクールで経済を学び、首席で卒業。父親が経営する不動産会社の副社長に就任し、現在はほぼすべての大型案件で交渉を任されている。さらに自身の名を冠したファッションブランドも立ち上げ、CEO(最高経営責任者)に就任した。

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