別荘管理組合から1億円横領の疑い 会社社長を逮捕 長野

 軽井沢署と県警捜査2課は9日、軽井沢町内の別荘の管理組合から1億円をだまし取ったとして、業務上横領の疑いで同町の不動産管理会社「オナーズヒル軽井沢」の代表取締役社長、川口由美子容疑者(49)=東京都新宿区=を逮捕した。

 逮捕容疑は平成22年4月、同社が現金の出納や管理などの業務委託を受けていた軽井沢町内の別荘地の管理組合名義の国債を無断で売却し、1億円を横領したとしている。

 関係者が28年9月に刑事告訴し、県警が捜査していた。

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