マック、「テキサスバーガー」当たり10月は21%増収 1月以降ずっと2桁の伸び

 日本マクドナルドが4日発表した10月の販売実績は、既存店売上高が前年同月比23.4%と大幅な伸び率となった。7月の26.6%増以来、3カ月ぶりの高い水準となった。

 10月は以前人気があった「テキサスバーガー」を45周年記念キャンペーンとして復刻販売したが、その効果が寄与した。9月から販売を始めた「バリューランチ」も好評だという。ハロウィンなど他のキャンペーンもプラス効果があった。

 異物混入などによる激しい落ち込みからの回復が続いており、今年は1月の35.0%増以降、ずっと2桁の増収が続いている。新設店舗を含めた10月の全店伸び率は19.3%増とこちらも大きな伸び。

 また既存店客数は12.7%増、客単価は9.5%増と、ともに大きな伸びとなった。

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