「遅刻しそうになって…」マイカー通勤繰り返す女性職員を懲戒処分 大阪市

 大阪市は31日、内規で禁止されているマイカー通勤を繰り返したとして、環境局南部環境事業センター(西成区)の女性技能職員(52)を停職3カ月の懲戒処分とした。

 市によると、職員は昨年6〜10月はほぼ毎日、同11月〜今年1月と5〜9月にかけては月4、5回程度、職場近くの大型商業施設の駐車場に自家用車を止めるなどして通勤していた。職員は平成19年にもマイカー通勤を理由に文書訓告処分を受けていた。市の調査に対し「雨の日や遅刻をしそうになったときに車を使っていた」と話しているという。