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「太陽の塔」内覧、「生命の樹」に感嘆 修復への募金呼び掛け

【動画】「太陽の塔」内覧、「生命の樹」に感嘆 修復への募金呼び掛け
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 昭和45年に大阪で開かれた日本万国博覧会(万博)のシンボル「太陽の塔」(大阪府吹田市)で29日、一般向けの内覧会が始まった。約8万人の応募の中から抽選で選ばれた500人が参加。原生生物が人類へと進化する過程を表現した岡本太郎氏制作のオブジェ「生命の樹」に感嘆の声が上がった。

 塔は31日から耐震改修工事に入るため、今回が当時の内部の様子を見る最後の機会。申し込みが殺到し、急遽(きゅうきょ)30日にも日程が追加された。府は寄付金で工事費の一部を賄う方針で、会場では寄付も呼び掛けた。

 西宮市の福本裕美さん(68)は「思い出がすぐによみがえった」と話した。

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