大阪府警機動隊員の差別的発言

沖縄県議会バトル詳報(上)「抗議参加者は何をやっても構わないのか?」 自民党県議が県政与党会派の意見書を批判

 「圧倒的な権力を持った公務員である警察官の発言と市民の発言は同列に扱ってはいけないと思う。同列ではないと思うので、私たちは本当に、法を守る、そういう立場でやる人たちを、私たちは何も、この市民の不適切発言、そういったものがあったとしたら、それを問題にしないということではなくて、県議会としては、しっかりと公務員としての警察官の発言に対しては、しっかり抗議するという立場である」

 ≪その後、決議と意見書は県政与党会派などの賛成多数で可決された。続いて、警察官に対する反対派の暴言が列挙された、自民党提出の意見書案の審議が行われた≫

=詳報(下)に続く

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