【三笠宮さま薨去】1週間後に「斂葬の儀」 ご葬儀の流れ - 産経ニュース

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三笠宮さま薨去

1週間後に「斂葬の儀」 ご葬儀の流れ

 三笠宮さまのご葬儀は今後、皇室の伝統を踏まえて執り行われる。

 一連の儀式の始まりで、一般の納棺にあたる「御舟入(おふないり)」は28日。本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」は、東京都文京区にある「豊島岡(としまがおか)墓地」で11月4日に営まれることが決まった。

 斂葬の儀では参列者が玉串(たまぐし)をささげて拝礼する「葬場(そうじょう)の儀」の後、ご遺体を火葬場に運んで火葬。再び同墓地に戻る。続く「墓所(ぼしょ)の儀」で同墓地に、ご遺骨が埋葬されることになる。

 天皇、皇后両陛下は、皇室の慣例により一連の儀式に参列せず、勅使を差し向けられる。