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正論

「東京宣言」を無視する詭弁 四島の帰属が未解決と認めながら否定する露こそ歴史修正主義だ 新潟県立大学教授・袴田茂樹

12月にプーチン大統領が来日し、安倍晋三首相と北方領土問題についても話し合う。いかなる合意がなされるのかに関し、わが国のメディアは「二島先行論」とか「共同統治論」などさまざまな報道をしたが、その都度日本政府は否定した。

今年5月のソチでの日露首脳会談で、「従来の発想にとらわれない新アプローチ」を提案して理解を得たとする安倍首相や菅義偉官房長官も、北方領土問題に関する日本政府の立場に関しては「(択捉、国後、色丹、歯舞群島の)四島の帰属問題を解決して平和条約を締結する」との基本方針は全く揺るがないと強調している。

対日政策最大の失敗だった署名

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