鳥取で震度6弱

自衛隊機、被災地に自主派遣

 防衛省は21日午後に鳥取県中部で震度6弱の地震が発生したことを受け、被害状況を把握するため陸海空自衛隊の航空機やヘリコプターを被災地に自主派遣した。鳥取県知事らから災害派遣要請があれば、政府は自衛隊部隊を派遣する。

 統合幕僚監部によると、派遣されたのは航空自衛隊美保基地(鳥取県)のT400輸送機、築城基地(福岡県)のF2戦闘機2機、海上自衛隊舞鶴基地(京都府)と小松島基地(徳島県)のSH60哨戒ヘリ、陸上自衛隊八尾駐屯地(大阪府)のUH1多用途ヘリなど。

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