【ロサンゼルス=中村将】日本のタレント、古坂大魔王さんがプロデュースしているとされる「ピコ太郎」の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が19日付の全米ビルボード・ソング・チャートで77位に入った。日本人のトップ100入りは、1990年に歌手の松田聖子さんが54位に入って以来、26年ぶり。
「PPAP」は、動画投稿サイト「YouTube」にアップされてから各国で注目をあび、カナダ人人気歌手、ジャスティン・ビーバーさんらが「好きな動画」とツイッターなどでつぶやいたことで、世界各地に広がった。
全世界を対象にしたYouTubeの公式再生回数音楽ランキングでは2週連続で1位を獲得するなど話題を呼んでいる。








