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ひなちゃんパパの家族レシピ

深めのフライパンで手軽に調理 茶碗蒸し

茶碗蒸し
茶碗蒸し

ほんわかとした温かい料理が恋しい季節になりました。和食が食べたくなって茶碗(ちゃわん)蒸しを作ることにしました。

「パパ、ごめんなさい。うちには2段重ねの蒸し器がないの」とママ。かといって、電子レンジで作ると火が通り過ぎて、すが立ってしまいそう。

「この深めのフライパンを使って手軽に作ってみてはどうかしら?」

江上料理学院副院長の江上佳奈美先生が、フライパンを使った茶碗蒸しの作り方を教えてくれることになりました。

用意する食材は普通の茶碗蒸しと同じです。茶碗蒸し用の蓋付きの器を探していると、ママが「パパ…。それもうちにないの」と申し訳なさそうに言いました。

「大丈夫よ! この耐熱性のお茶碗を使いましょう。高さがちょうどいいわ」と江上先生。試しにフライパンに入れて、蓋をのせてみたらぴったりと閉まりました。

何といっても茶碗蒸しは滑らかな口当たりが魅力。これには、味付けしただし汁と割りほぐした卵を合わせたら、一度こすのがポイントです。

茶碗に具材を等分して入れてからこの卵液を注ぎ入れて、1個ずつラップをかけます。フライパンに入れ、水を注いで上から蓋をして、煮立つまでは強火で、その後は弱火で10分ほど蒸します。ラップをめくって中央に竹串を刺し、澄んだ汁が出てくれば蒸し上がりです。