ファミリーマート、ライザップ、伊藤忠が提携 健康食品などコンビニで提供

 ファミリーマートとフィットネスクラブ「RIZAP(ライザップ)」を運営するライザップグループ、伊藤忠商事は14日、ヘルスケア分野で業務提携したと発表した。ライザップはフィットネスクラブの会員向けに低糖質食品を販売しており、健康食品やサービス開発で協業する。

 第1弾として、11月にライザップが監修した低糖質のパンやデザートなど9商品をファミリーマート・サークルK・サンクスの約1万8千店舗で販売する。

 一方、ユニー・ファミリーマートホールディングスを持ち分法適用会社としている伊藤忠は、6月にライザップブランドの衣料品や雑貨のライセンス契約を取得している。来春にも両社で企画した衣料品などを発売する予定で、ファミリーマートでも販売を検討している。