【杉田水脈のなでしこリポート(17)】「『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加してきました そこで説明された根拠とは…(1/6ページ) - 産経ニュース

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杉田水脈のなでしこリポート(17)

「『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加してきました そこで説明された根拠とは…

【杉田水脈のなでしこリポート(17)】「『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加してきました そこで説明された根拠とは…
【杉田水脈のなでしこリポート(17)】「『日韓合意』後も賠償は可能!」という集会に参加してきました そこで説明された根拠とは…
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 「『日韓合意』後も賠償は可能!-被害者の賠償請求権は今も消滅していない!-」という9月30日に参議院議員会館で行われた院内集会に参加してきました。これは、「『慰安婦』問題解決オール連帯ネットワーク」が主催しており、参加などの連絡先は「ピースボート」となっています。

 まず、入口で参加費500円を支払い、資料をもらいます。私は白いスーツ姿、胸にはブルーリボンバッジ。明らかにその他の参加者から浮いてしまっています。受付では、「議員さんですか?」「秘書さんですか?」としつこく聞かれました。「いいえ、違います。」と否定し、中へ。一番後ろの席に座り、始まりを待っている間、周りからはジロジロと見られ、怖い視線にさらされました。参加者はざっと見て、60~70人でしょうか。男女は半々ぐらいです。

 ほぼ定刻通り、会は始まりました。司会の挨拶があり、続いて、今回の院内集会のために議員会館内の会議室を手配した紙(かみ)智子参議院議員(日本共産党)が短くスピーチを行いました。議員の参加は紙氏のみでしたが、池内さおり衆議院議員、赤嶺政賢衆議院議員をはじめ、数人の共産党議員の秘書が参加していました。