長谷川豊アナ、自ら騒動を振り返り「ご覧のように僕はテレビの仕事を失いました」

 しかし、自身を標的にしたネットユーザーには言いたいことがあるようで「乗っかって、僕を叩いて、ご覧のように僕はテレビの仕事を失いました。これでみんなに何か残ったか?君らに何かプラスがあったか?君らがネットにうっ憤を晴らすしかできなくなったのは、社会のせいじゃない。君ら自身の性格や努力不足のせいだ。下らないネットいじめに乗っかって、必死にパソコンを打つの、いい加減もう辞めときな。言いたいことや不満があるなら、これからは直接僕に言いに来い。そんなことまではする気はないだろ?そんなことより、一緒に社会保障の改善策、考えようぜ。みんなならすごいアイデア出せる。必ず」と諭した。

 最後に「僕を応援してくれる皆さん、皆さんにお願いがあります」と前置きし、「これからも、テレビ大阪の『ニュースリアル』を。読売テレビの『クギズケ!』を。そして、MXの「バラいろダンディ」をよろしくお願いします!みんな、最高の番組なんです。僕が出演していた時と同じように視聴して声援をお願いします」と呼びかけ、「そして、スタッフのみんな、共演者の皆さん、こんな最後で本当に申し訳ないです。でも皆さんとご一緒出来たこと、忘れません。お世話になりました!そして!ありがとうございました!」と感謝をつづった。

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