ひなちゃんパパの家族レシピ

炊きたての新米でめしあがれ きのこと新米のうまみ引き立つ きのこご飯

きのこごはん
きのこごはん

お米屋さんやスーパーに、「平成28年産」と書かれた新米の袋が並ぶようになりました。新米をおいしく食べるために、何かごちそうを作ろうかな。

「新米をごちそうにしてみては? たっぷりのきのこを使った炊き込みご飯を作ってみましょう」

江上料理学院副院長、江上佳奈美先生お勧めの、きのこのごちそうご飯を作ってみることにしました。

きのこは数種類を組み合わせれば味と食感の「相乗効果」でぐっとおいしくなるとか。今日は生シイタケ、シメジ、エリンギを使います。

「道の駅などで売っている地きのこを使ってもいいし、好みのものでいいのよ。きのこは鍋料理で少しずつ残ったりするでしょう。それを使うのもお勧めよ」と江上先生。

新米を水に浸している間に、きのこを食べやすく切ります。シメジを小房に分けたり、エリンギを薄く裂いたりするのは手でできるので、ひなちゃんに手伝ってもらいました。

炊き込みご飯は、調味料の水分も入るので水加減にポイントが。水を切った米を炊飯器の内釜に入れたら、先に調味料を加えます。それから目盛りに合わせて水を注ぎ入れます。彩りよく仕上げるには、しょうゆは薄口を使うといいそうです。その場合はしょうゆ大さじ1、塩小さじ1/2の代わりに薄口しょうゆ大さじ2を加えます。