長谷川豊アナ降板

ブログに無念の心境綴る「ネットの文言で降板するとは思いもしなかった…」

 その後自身の本音を「テレビ上の発言ではなく『ネットのブログのタイトルの文言』が、テレビ大阪の仕事を『降板』というところまで発展するとは夢にも思ってはいませんでした。そこは私の甘いところでした。私はネットはネット、番組は番組で使い分けているつもりでしたが、そういう訳にも行かなかったのでしょう。スポンサーへの大量の攻撃の呼びかけもあったと聞いています。関係各所に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。」と述べている。

 最後に「ひとしきり落ち込みます。そして、少し立ち止まって、自分を見つめ直します。もっと勉強して成長できるように頑張ります」と結んでいる。

 長谷川氏は自身の今月19日付のブログで、「医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」とのタイトルの記事を掲載し、物議をかもしていた。

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