長谷川豊アナ降板

ブログに無念の心境綴る「ネットの文言で降板するとは思いもしなかった…」

【長谷川豊アナ降板】ブログに無念の心境綴る「ネットの文言で降板するとは思いもしなかった…」
【長谷川豊アナ降板】ブログに無念の心境綴る「ネットの文言で降板するとは思いもしなかった…」
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 フリーアナウンサーの長谷川豊氏(41)が29日、自身のブログ「本気論 本音論」を更新し、自身がニュース番組、「ニュースリアルFRIDAY」を降板した経緯について心境をつづった。長谷川氏は「肩ひじをはりすぎました。ネットの世界で一人でも多くの方に訴えたいという思いが強すぎて失敗しました」とつづっている。

 長谷川氏は「ここ3日ほど、テレビ大阪の皆さんと協議を続けてきました。とても残念なことですが、やりがいを持って取り組んできました『ニュースリアル』のキャスターの仕事を降板することになってしまいました。大阪の皆さんに、私はもっとニュースを伝えたかった」と冒頭で述べ、「画面上でみなさまへのご挨拶すら出来ず、本当に本当に申し訳ない思いで一杯です」とお詫びの言葉をつづった。

 その後、「ネット上では、テレビ上と違う言語が飛び交っていると思っています。実際に口に出すときつい言葉も、ネット環境では意外と受け入れられたり…。」と述べ、ネット環境の特異な点について言及した。「それに構え過ぎ、少しでも多くの皆さんに見てもらおうと肩ひじを張り過ぎていた感は、自覚していました。ですが、ネットの世界で一人でも多くの方に訴えたい、という思いが強すぎて、今回は大失敗してしまったのです」と自身の失敗の理由を分析した。

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