声優志望から音楽の道へ 大阪のガールズバンド「ЯeaL」ギタリストは三重県出身の19歳 オリジナル曲ははや100曲、活躍に期待 大阪

ガールズバンドのメンバー。右端がYurikaさん(提供写真)
ガールズバンドのメンバー。右端がYurikaさん(提供写真)

 大阪を拠点に活動する4人組のガールズバンド「ЯeaL(リアル)」。今年3月、SMEレコーズからメジャーデビューした同バンドでギターを担当するYurikaさん(19)は、名張市出身だ。8月にシングル「仮面ミーハー女子」が発売され、これからの活躍に期待が寄せられている。

 中学3年の春、声優を夢見て大阪の高校へ進学を決めたYurikaさん。高校のオープンキャンパスで同バンドのボーカル、ギター担当のRyokoさんと出会ったのが音楽の道に進むきっかけになった。

 同じ年の冬、Ryokoさんやインターネットで知り合った仲間と同バンドを結成。ライブ活動を始め、レコード会社のオーディションにも挑戦。高校3年生だった今年3月、現役高校生ガールズバンドとしてデビューが決まった。オリジナル曲はすでに100曲に及び、地元の名張でも反響があったという。

 「仮面ミーハー女子」はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を題材にした「本音ソング」。Yurikaさんは「凱旋ライブもしたい。いろんな人に見てもらいたい」と抱負を語る。