20代の美女コン 初代グランプリに空手2段、173センチの是永瞳さん21歳 「国民的美少女」のオスカー

「ミス美しい20代コンテスト」の受賞者。左から、モデル賞・西本有希さん、準グランプリ・中谷モニカさん、グランプリ・是永瞳さん、準グランプリ・奥山かずささん、審査員特別賞・宮本茉由さん=29日、東京都千代田区(原田成樹撮影)
「ミス美しい20代コンテスト」の受賞者。左から、モデル賞・西本有希さん、準グランプリ・中谷モニカさん、グランプリ・是永瞳さん、準グランプリ・奥山かずささん、審査員特別賞・宮本茉由さん=29日、東京都千代田区(原田成樹撮影)

 オスカープロモーションは29日、第1回「ミス美しい20代コンテスト」のグランプリに、大分県出身で福岡大学3年生の是永(これなが)瞳さん(21)が決定したと発表した。同社は昭和62年に始めた「全日本国民的美少女コンテスト」で10代の「原石」を発掘してきたが、今回は「磨いたダイヤモンド」のようにまさに輝きを放っている20代に焦点を当てた。世界に羽ばたくスーパースターに育成していくという。

 是永さんは173センチの長身で、小学生のときから取り組む空手は2段の腕前。大学2年のときに学内のミスコンでグランプリを受賞したのをきっかけに芸能界に興味を持ったという。米女優のアン・ハサウェイや米国人モデルのジジ・ハディットらを目指しているが、空手が2020年東京五輪の追加種目に選ばれたこともあって、「五輪のリポーターやスポーツにかかわる仕事もしたい」と、特技も生かしていきたい考えだ。

 コンテストの今後を占うことにもなる初代グランプリに、「重みを感じています。まずはレッスンをたくさんして、舞台に立って通用できる人になりたい」と意気込みをみせた。

 同コンテストは「類まれな美貌」「凛とした立ち居振る舞い」「洗練された知性と品位」など6つの条件を満たす人を厳選。4月から募集し、4万18通もの応募があった。