蓮舫「二重国籍」疑惑

民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報

【蓮舫「二重国籍」疑惑】民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報
【蓮舫「二重国籍」疑惑】民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報
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 民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、台湾当局から台湾籍の離脱手続きが完了したとの連絡を受けたことを明らかにした。詳細は次の通り。

 私から大切な報告をさせていただく。私の台湾籍の離脱手続きに関して、先ほど台湾当局から手続きが完了したという報告と証明書をいただいた。それを持って(国籍法が定める、戸籍法に基づく国籍喪失の届け出のため)区役所に届け出に行っている。改めて私の籍に関して私の発言に一貫性が随分なかったことで、ご迷惑をかけたこと、これまでもおわびしているが、改めて報告と合わせて、おわびさせていただく。

 昭和59年の国籍法改正の時期と前後していたこともあって、旧国籍法、改正国籍法、経過措置など適用関係が複雑に錯綜(さくそう)していて、私の事実認識、法的な認識、評価が混同していたことが、適切な手続きを理解することを妨げていた。改めて、私は日本人であることは従前から申し上げた通りだ。私は日本人です。

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