パラリンピック

小池百合子都知事がまたも魅せたおしゃれな装い 羽田空港で茶色のレザージャケットに衣装替え 閉会式に向け出発

【パラリンピック】小池百合子都知事がまたも魅せたおしゃれな装い 羽田空港で茶色のレザージャケットに衣装替え 閉会式に向け出発
【パラリンピック】小池百合子都知事がまたも魅せたおしゃれな装い 羽田空港で茶色のレザージャケットに衣装替え 閉会式に向け出発
その他の写真を見る (1/5枚)

 東京都の小池百合子知事は15日午前、リオデジャネイロ・パラリンピック閉会式に出席するため、羽田空港を出発した。次期開催都市の代表としてパラリンピック旗を引き継ぐほか、仮設の競技施設や運営状況などを視察する。

 小池知事は出発前、報道陣に「選手村や競技会場をできるだけ多く視察し、実際に競技の模様も観戦してきたい」と語った。

 報道陣の囲み取材を受けた出発ロビーでは、模様の入った茶色のジャケット姿だった小池知事。しかし、そのわずか約10分後、搭乗ゲートに姿を現したときは茶色のレザージャケットに上着をかえるというおしゃれな一面を見せた。

 小池知事は8月18日、リオ五輪の閉会式に向けて羽田空港を出発する際には、リゾート感のあるスーツ姿。パナマ帽風のハットにショールを首にかけて空港を颯爽と歩き、頭から足下まで全身オフホワイトの色調で統一した夏を意識した涼しげな装いだった。このときは閉会式の衣装について、報道陣に「(衣装は)日本の勝負服でいきたい」と語り、当日の「フラッグハンドオーバーセレモニー(五輪旗の引き継ぎ式)」には着物姿で登場した。

 今回、小池知事はリオに16〜19日(現地時間)の4日間滞在し、21日に帰国する予定。パラリンピックの閉会式では、どんな装いで現れるのか。再び「勝負服」に関心が集まりそうだ。

会員限定記事会員サービス詳細