【スゴテク企業】醸造もモノづくり…光学機器メーカーの技術者がクラフトビールで街を活性化 さいたま市の氷川ブリュワリー(1/5ページ) - 産経ニュース

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醸造もモノづくり…光学機器メーカーの技術者がクラフトビールで街を活性化 さいたま市の氷川ブリュワリー

【スゴテク企業】醸造もモノづくり…光学機器メーカーの技術者がクラフトビールで街を活性化 さいたま市の氷川ブリュワリー
【スゴテク企業】醸造もモノづくり…光学機器メーカーの技術者がクラフトビールで街を活性化 さいたま市の氷川ブリュワリー
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 小規模な醸造所で既存製品にはない個性を生み出す「クラフトビール」。さいたま市では初となるその工房「氷川ブリュワリー」が、同市大宮区にオープンしたのは2年前だ。併設するパブ「氷川の杜」も切り盛りするオーナー、菊池俊秀さん(60)は、以前は光学機器メーカー、ニコンの生産技術部門の技術者だった。「ものづくりという意味で、技術者の仕事と醸造は同じ」と話す菊池さんが目指すのは、地域に根ざしたクラフトビールづくりで「街を活性化し、自分の街を自慢できるようにすること」だという。