【日露首脳会談】安倍晋三首相「領土交渉の道筋が見えた」 11月、ペルーで再会談 12月15日は首相の地元・長門市に招待(2/2ページ) - 産経ニュース

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日露首脳会談

安倍晋三首相「領土交渉の道筋が見えた」 11月、ペルーで再会談 12月15日は首相の地元・長門市に招待

 今回の会談で両首脳は、安倍首相が今年5月にロシア南部ソチでプーチン氏と会談した際に提案した、北方領土問題に関する「新たな発想」に基づくアプローチを今後具体的に進めていくことで合意した。

 また、首相は夕食会でプーチン氏に対し、5月の首脳会談で提案した極東の産業振興など8項目の経済協力に関しエネルギー分野をめぐる両政府による協議会の設置を提案した。

 一方、首相は12月の山口県での会談について、「ゆっくりと静かな雰囲気の中で平和条約(締結交渉)を加速させていく会談にしていきたい」と強い期待感を示した。