リオ五輪

閉会式の東京パフォーマンスにまたも左翼メディアがかみついた…朝日記者「安倍マリオに違和感」東京記者「メルトスルー想起」

 続いて始まったのが、東京からリオへ、日の丸をイメージした赤いボールのリレーだ。ここでは、日本が誇るアニメキャラクターが次々登場し、4年後の五輪が、日本の東京で行われるということを、楽しく、強烈にアピールし、東京五輪を盛り上げていこうというねらいがある。

 リレーでは北島康介さん、高橋尚子さんら日本を代表する金メダリストと、キャプテン翼、パックマン、ハローキティといった世界的に人気のキャラクターがボールをつないだ。

 最後に安倍晋三首相がボールを受け取ると、車内でスーパーマリオに変身。そのマリオは渋谷駅前のスクランブル交差点でドラえもんが「四次元ポケット」から取り出した土管に飛び込み、地球の裏側のリオにワープした。

 映像が終わり、競技場のフィールドに再び照明がともると、中央には巨大な土管が登場。ゲームさながらに土管からせり上がってきたマリオが衣装を脱ぐと安倍首相本人が現れるサプライズで、演出はクライマックスを迎えた。

 その後も、AR(拡張現実)技術などを駆使した映像で、未来のスポーツ中継の可能性を示唆する、斬新な演出が繰り広げられた。

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